育乳と栄養の関係を理解してバストアップをしよう


たんぱく質とアミノ酸

バストアップをしたいと思ったときに、イソフラボンやボロンの栄養素を継続的に摂取することの重要性を理解したら、さらにアミノ酸とたんぱく質を摂取することも覚えておきましょう。たんぱく質は良質な筋肉や血液や骨を形成し、女性ホルモンの分泌を促進してくれる効果も期待できます。イソフラボンが含まれている大豆食品にも良質なたんぱく質が含まれていますが、マグロやサケ、サバなどにも良質なたんぱく質が豊富に含まれています。

たんぱく質以外に摂取したいのが、アミノ酸です。この栄養素もバストアップに欠かすことができません。アミノ酸の成分は、バストアップに必要なタンパク質を合成するときに必ず必要になります。継続的に意識をしてアミノ酸を摂取することで、育乳に欠かすことができない女性ホルモンの働きを助けてくれます。アミノ酸にはたくさんの種類がありますが、アルギニン、リジン、オルニチンがバストアップに効果があります。

これらのアミノ酸は肉、魚、大豆食品などに豊富に含まれています。ジャンクフードばかり食べるのではなく、野菜、肉、魚などをバランスよく食べることで、バストアップに欠かすことができないアミノ酸を効率良く摂取することができます。